2021年2月23日火曜日

打鍵型の楽器と持続型の楽器

 

DAWソフトには必ず出てくるADSRと言うパラメーターですが、

 今まで理解できていなかった。

自分の頭の中の音を外に出そうと思った時、

私は楽器が全く弾けないから楽譜=音符で書くしか無い。

ところが音符では表せない「音」がある。

で、色々考えていたらADSRに気がついた。

下の各資料を参照してください。

ところが更に表せない「音」がある。

先の「チャイム」の音です。

ここで議論していない「リリースタイム」と言うパラメーターが

 重要になってくる。

チャイムの音を「メロダイン」で、表示すればすぐ分かるのだけど

 前の音の残響が非常に長くて次の音と「和音」を作って

 独特な「響きの音」になっているのです。

その鍵になるのが「残響時間を決めているリリースタイム」です。

単純に「ピアノ」で演奏しようとすれば指がたくさん必要になってしまう。

ところがその取扱にはシンセサイザーのメーカーごとに癖があるようで

 実現が難しい。

ここに例を出したOB-XDという無料ソフトシンセサイザーがキモです。














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