「立花さん」に受信料の支払いをしろと判決が出た。(東京地裁)
何故受信料を支払うのか?
基本的に政府、行政、国家とは独立した、自由な報道局で、
我々の知る権利を行なっている国民の代理人なのでその活動を支える
受信料を我々が払うのは当たり前だと思っている。
ところがこれが税金で賄われるようなことになると、菅さんが学会に口出ししたように
我々の自由な活動が国家元首の言いなりにならなくてはいけなくなる。
電波法、放送法等で放送局は国家の統制を受けやすい。
戦前には言論の弾圧、誘導、情報統制は当たり前で、赤紙で国家の命令で
殺しあいの戦争をしていました。
負けたから、戦争をやめろと言うのではなくて、国家のために国民が殺し合いに
駆り出されてはいけないと言うのが戦争放棄の考え方です。
NHKが時の政権に忖度して我々の知る権利を疎かにしているようなら、
受信料を払って、我々のために働けとNHKを批判すべきなんです。
「立花さん」もお金を払った上でNHKのどんな点が不満なのか、大きな声で
納得できるように話すべきなんです。
ただごねているだけなら、子供と同じです。
不満があって、それに対して「こうすべきだ」と別のやり方を提案できなければ
ただ騒いでいるだけで、相手にしてはいけない人扱いされる。
今回の報道でも裁判所がどういう理由で支払いを命じたのかを報道すべきです。
その理由が納得できないと言う人は立花さんを応援すれば良い。
裁判所の判決理由を知らせない報道は、誤りでしょ。
正確な判断が下せなくなってしまう。
裁判官だって、選挙の時に国民の審判を受けるのだから、裁判官がどんな考えで
判決を下しているのか知らなくてはいけないでしょ。
注意。
私は現在69歳で第2次世界大戦には行っていません。
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