2021年8月23日月曜日

誰なんだ

 「誰々、誰なんだ。」
C3のピアノの音を8分 8個。4分、4分、8分8分、4分と音符を並べて、
 音量に強弱を付けた。
 そのフレーズが上のように聞こえる。
で、音符の長さ、音量をそのままで、各音符に音階を付けてみた。
 その組み合わせは膨大な数になるだろう。コンピューターを使えば何千通りも
 できるだろう。
無意識にやったつもりだけど、上の言葉が残っているのか? 判定材料にしたのか、
 疲れただけなのか? 様々 24小節作ってみた。

この1フレーズで、様々に変えてかなりの数ができる。
 意味:言葉 「誰々、誰だろう」から外れないように気をつける。
で、違う「音形」:この場合音符の配置、音量が、まるで違ったフレーズを作る。
このフレーズが疑問形なので、解決 犯人の特定 フレーズを作る。
 状況説明のフレーズを作る。探偵紹介フレーズとか、、、、
結局 作曲ってこんなストーリー作成作業じゃないの?
 この例のように、環境 コピー、保存、楽譜書き、演奏:音出し ができれば
 誰でも、できるんじゃないかな?

和音の理論
 音楽理論、音の科学を知らないと大きな、複雑な曲は書けない気がする。
  独学ではなかなか書けないけどね。
 歌:メロディーに伴奏を付ける。盛り上げが無いと、寂しいよね。
どうも、「作曲」ってこんな感じじゃないか という気がしてきた。

井上陽水の歌詞は意味不明だけど。
日本語以外は全く理解できないけど。


 

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