2021年7月29日木曜日

移調楽器

 



S1では、楽譜:音符入力ができます。
楽譜:音符入力でハ長調:調号無しの楽譜をそのまま:5つの線と音符の丸の位置関係を
 そのまま入力すれば、楽器に合わせて移調された音が出てきます。
 楽譜は調号部分を除いて音符が同じ配置になりますが、
 実際に出てくる音はピアノロールに書かれた四角形に従って出てきます。
ホルンの場合
 長い金属の管を蝸牛状に巻いた楽器で、唇で作った振動音が
 管の中の長い空気を震わせるので、非常に低い音になってしまう
 性質を持っている。
S1のPresenceは、サンプラーで実際の楽器の音を寄せ集めたシンセサイザーです。
 なので、実際の楽器のようにハ長調の音符は、
 ホルンの場合5度下の音になってしまいます。
 楽譜:ト音記号の下の「ド」の音をC3 中央のハの音 がC2近辺の音「ファ」に
 なってしまいます。
***
私は今回始めて、移調の例の実際の様子が観測できて、
 まとめるつもりで書いていますが、読んだら「訳わからない」人は、
 ホルンやSax、コントラバス等普通の音が出てこない楽器を
 演奏できる人、楽器を演奏できる人に詳細は尋ねてください。



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