「日本、ミャンマーの貧困層へ約4億円の食糧支援を決断 60万人分に配給か
5/15(土) 10:41配信 ABEMA TIMES 朝日新聞? 10チャンネル?」
「支援金は、ミャンマー国軍ではなく、国連の機関に支払われ、
今月中には住民に食糧が供給される見込み。」
明らかに「スポイル」されて、現地に届くのは、新聞、報道用のサンプル程度に
なってしまいます。誰もこのお金でどれだけの量の食料が買えるか分からないからです。
現地の輸送状況が分からない、現地で誰が配るのか? 分からない。
赤十字のような無償奉仕グループが、国軍の管理下で活動できるかどうか、
活動の実態がどうか? 等 今は不明なことが多いと思う。
混乱しているところに「善意」の援助をしても、現地には届かない と言う例は、
過去の歴史に何十もある。従って、混乱が静まるのを待つのが先です。
援助をするなら「混乱」を鎮める援助をすべきですが、武力によって
統治をしているようなところでは、武力しか実行力がなくて、手を出せば、
暴力に拍車をかけるだけです。暫く静観。現地の日本人の身の安全、、、、
そうか、現地で、捉えられていた日本人を釈放する見返りに
要求されていたお金なんでしょう。
言葉は綺麗ですが実態は、貧乏人を救うために使われるのはごく一部でしょうね。
自分で書いていて、ハッとしました。
北角さんの開放、帰国のニュースは昨日見ました。
で、見事に符合する。
アメリカでは、石油会社のパイプラインがソ連?のサイバーテロに乗っ取られて、
身代金を請求され、10日後?に支払ったのではないか? と言う記事を読みました。
で、「身代金」と言う言葉が頭に残っていたんでしょうね。
以上は、「老人のニュースを斜め読み」から出てきたフィクションです。
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