2021年4月1日木曜日

DAW 長い音符のデクレッシェンド

 発見

楽譜

 

ピアノロール



これをMusescore3で鳴らすと、

DAWソフトで鳴らすと

どうでしょう。楽譜の赤丸の音がおかしいでしょ。
MuseScore3では「減衰する」音ができて、綺麗につながってきこえるけど。
DAWでは無理なのか?
できそうな気はする。
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上のサンプルは、MuseScore3で楽譜を書いて、MIDIにしてDAWに持ち込んで
 「フルート」インストルメントで再生した。
 そのMIDI信号の中に「ブレスコントロール」と言う信号がピアノコントロールに見える。
 DAW側でピアノコントロールを楽譜化してみると「ヘアピン」が無かった。
 書き加えたが変わらなかった。
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私の艦橋が悪いのか?金出して買ったDAWソフトが悪いのか?ADSR方式が悪いのか?

ーーー

いろいろ調べて2日後。

先にDAWソフトではADSRの呪縛で減衰する長い音符が出来ないと書いたが
 MIDI信号 「ブレスコントロール」を手がかりに色々弄っていたら
 S1では「オートメーション」で、できることが分かった。

 どうです? 嘘みたいでしょ。
1,「オートメーションのパラメーター」にAMPのエンベロープADSRのSサスティーンを選ぶ。
2,ピアノロールにタイミングを合わせてその音符が発音するタイミングから
    音量を減衰させるカーブを描く。
3,もとに戻す上昇カーブも書く。
結果
インストルメントのADSRのSが動画のように上下して音が減衰して小さくなります。
 そして、回復もします。
***
結局 ADSRをどんなに調整しても出来ないから、無理やり外から動かすという
 驚異、禁断?のテクニックで解決します。物理的には楽器を壊すことですから。
 しかも、曲の演奏中にできるのだから凄いです。
 しかもカーブの書き方でどのようにでも音量を変えられる。
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しかし、楽譜入力上のヘヤピン記号には反応しないようなので改良をお願いしたい。
「先読み」機能を使ってくれれば、
 作曲者にプログラミングさせると言う苦労をさせなくて済むはずです。
 その改良もお願いしたい。
***
パソコン画面の動画キャプチャーはGeforce ShadowPlayを使った。
 Windows10付属のキャプチャーでは画面ではなくて、一つのWindow 窓だけ
 しか取れなくて、インストルメント側の動きが撮れませんでした。
長かった動画のクリッピング編集はWindows10付属の「ビデオエディター」で出来た。
 容量が大きかったのでサイズの変更も行った。

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以上を3月中旬に考えていた。

「減衰する音」が自然で、シンセサイザーの音が妙に元気で不思議に思っていた。







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