2021年4月15日木曜日

オルガンの朝練 スタジオ・ワン

 

音符の「跳躍」がどんな音になるのかやってみた。

 Maitaiの持続音にリバースを入れたら聞きやすくなった。

 テンポは105。

***

東京のコロナ

小池さんは、総理に向かって東京に帰ってくるな! と言ってるようですね。

 データ的には、総理の帰国後に「爆発的に」増えるんだろうなぁ。

 

付点4分音符後に3,4,5,6度一気に上げてみた。


 

 

2021年4月13日火曜日

ピアノの朝練 ピアノワン

 寝起きにピアノを叩いていたら出来た曲みたいになった。
 私は音符を並べ、ベロシティーを変えただけ。
 長くすると、寝起きの頭では収集がつかなくなる。


 

2021年4月12日月曜日

コードから形に スタジオ・ワン

 市販の作曲の本からコード進行を真似た。

コードからメロディーを作るなんて無理だと思っていたのですが、
 転回形を使って曲の上げ下げを作っていけば良いのです。
今までは和音の形に縛られていたので動けなかった。

スタジオ・ワンのコードトラック

1,コードトラックを「グローバルトラック表示」を使って開く。
2,トラックをクリックすると1小節単位で、その曲のキーのコードがデフォルトで
    設定される。
3,好きなコードにするにはコード記号をダブルクリックすると
    「コードセレクター」が出てくるから選べば良い。


 

 「インターバル」は3重和音以外の音を何にするかを選べる。
 必要なければクリックして消す。使うならクリックして選ぶ。
「ルート」は和音の根音。
「ベース」は、3重和音の根音を1オクターブ下でも鳴らす。
「タイプ」は短調等が複雑で勉強してください。私には分からないことが多い。
設定できたら「音」を鳴らす。
 デフォルト以外の音を鳴らしたければその音のトラックを作る。
コードトラックの「インスペクター」を開く。

 「アウト」で、鳴らす楽器のトラックを選ぶ。
 「試聴」、「再生」にチェックを入れる。
    選ばれたトラックが使われていても、その音に重なってコードの音が出てくる。
     分かり難くなるので、メロディーとは別の楽器:持続性の音を選ぶ。
   1小節間鳴るので、長く音が出ていることが必要。
   伴奏になるので、好き好きです。
「オクターブ」    デフォルトではC3、C4が選ばれているので、
 メロディーと被ることが多いので、1オクターブ下げる。
「ベロシティー」 鳴らす音の音量なのでメロディーに比べて小さくした方が良い。
 まぁ、好き好きですけど。
注意
 上を行うと、そのトラックには何も書かなくても音が出てくるようになる。
 コード以外の音を鳴らしたければそのトラックに書いても良いけど、
 混乱するだろうからしないほうが良いと思う。

コードから曲を作る
 作曲講座でよく使われる手法ですが、私は何度読んでも、別の人の記事を読んでも
 以下の肝心なことが書いてないから、消化不良でした。
私が決めた事。
 コードを決めたらその音3つ、4つ以外の音は使わない。
  使っても3対1、4対1にする。
 コード以外は音符を長くしない、大きな音にしない。
 で、コードを決めたら使える音階が決まってしまうので、
  音符の長短、休符、音量の大小を工夫してメロディーを作る。
なので、コードを並べる:コード進行を作るですが、
 出来たら全体を通して何度も聴いて、イメージをしっかり作る。
 しっかり出来ない、気に入らないならコードを変える。
 これをやると、ぐちゃぐちゃになっちゃうので、気をつける。
コード先行ではなくて、メロディー先行で考え直す。
 この辺は何度もやるんでしょうね。
この曲はやってみて、それなりに形になったかなと思った。
 しかし、何を聞かせたいんだ、何を言いたいんだとなると「中身」が無い。
 音符を並べるだけで精一杯。
13:54
コードの例は、市販の作曲の本を参考にした。
 インターネットで探せばいっぱい出てくるでしょ。




2021年4月10日土曜日

形にならない思い付き スタジオ・ワン


拾った無料音源Podolskiには、ADSRの不備を補う「Fall-Rize」というダイヤルがある。

 少しでも左に回せば持続型の設定でも音は減衰するようになる。

形にならない思い付きなら少しなら書き出せるようにったけど。

 音楽が音を使った構造物、ビルや、橋のような建築物とするなら

 その材料にもならないようなクズ素材ばかり。

前、思いついたものを整理して整えていたら、「踊る大走査線」のテーマじゃないか!と

 びっくりしたことがある。

そもそも建築学の知識がなさすぎる。

 リズムにはImpactを使って挑戦しているが、どうも早い音を扱っていると

 混乱してきてしまう。

構造物の全体像がないままに弄くり回しているから形にならない。

付点音符だとか、3連符だとか、、、イメージ自身も豊富にならないとだめですね。

写真は元が悪い上に容量の制約を気にするからひどいものになってしまう。

 




2021年4月8日木曜日

思い付きから形まで S1

 



「思い付き」を歌って録音して、メロダインで分析してピアノロールに書き写したわけではない。
 直接ピアノロールに書き始めた。
 2,3度目のことで、混乱なく書き出せたのは初めてです。
始めは先に書いたようにメロダインで分析して書き写していましたが、
 音の数を数える、音の長さを考える(相対的に前の音より長い、短いぐらい)を
 毎回気にするようにすると頭の中の音を整理できるようになった。
 音階の変化も、長さ同様に相対的な違いを考える、感じるように心がける。
ただ気分良く鼻歌を歌っているだけなら「考えなくて良い」のですが、書き出そう、客観的に
 外に出そうとすると、音の長さ、音階の変化を突き詰める必要があります。
鼻歌では個人の制約で、私の場合C2領域の音になってしまいます。
 老人で、男だから声は低くなります。でも、頭の中では「高い、伸びやかな音、声」になっています。
私はド素人で、教わってないから世界の音の中心はC3かC4だと思っている。
 この言い方、表記の仕方は本を読んだりして後から知った。
 ので、書き出す場合のはじめの音はとりあえずC3にしてみる。
 それから、相対的に各音の音階、位置を決めていく。
長さはもっといい加減なイメージになっているから
 音符の2倍、2分の1関係に無理やり収めてみる。
 で、一通りの作業が済んで聴いてみればイメージと合っていることに気づく。
 で、どうしても合わないところは、その音符の音階を変えてみる、長さを変えてみるのだけど。
その前に音量=ベロシティーを変えてみると印象が大きく変わる。
 その上で合わないところは弄る。
で、気にいるメロディーになったら、それにふさわしい音色の音源に変える。

次にコードを知るためにコードトラックに抽出することになる。
 結果
 Cmai7とG7の2つしかコード抽出が出来なくて、がっかりした結果が残っていました。

 で、コードトラックを小節、音符の位置に合わせて分割する。
 コードの音階を1オクターブ下げる。音量を小さくする。
で、出来上がりだけど、「リズム」:ドラム、パーカッションを入れないとと思うのだけど、出来ない。入れていません。後日。

リズムには迷いがある。

リズムは音符が作っているのではないか? 後から入れるのはおかしいのではないか?



2021年4月5日月曜日

NHKのミャンマーの特番を見て

 SSブログに上げたものをそのまま上げる。

 ミャンマーの人達は国軍により国民が悪者にされることを恐れていますね。
 偏った情報の与えられ方をしていると世論がどれだけ分断されてしまうかは
 アメリカ大統領選挙を見ていれば分かる。
 私は、戦後のアメリカ大統領で戦争をしなかった大統領はトランプ以外に居なかったと
 思っています。これも間違った認識なのかも知れないけど。
なぜ国軍が無茶苦茶な行動に出ているのか? 多分兵士たちは自分たちが何をしているのか
 考えていないんだと思う。自国民に発砲している「国軍」とは何なんだ。
 バイデンはこれを機会に「ベトナム戦争」をまた始めるんだろうね。
 まさかと思うようなことが起こるのが人類の歴史ですよ。てね。

年寄りは皮肉な見方しかできなくなってる。

 


ビデオの順番が逆になったかな。


2021年4月3日土曜日

葉桜前 S1 アルペジエーター

 スタジオ・ワンのアルペジエーターに自作の持続型シンセサイザーで、

 カノンを元にして鳴らしてみた。

 もう一つはPodolskiという無料音源で勝手に音を与えて鳴らしてみた。

どちらもテンポを弄っています。

音楽理論的には間違った音を使っているかも知れないですから、

 素人が好き勝手やってる見本で、真似はしないでください。

 

動画を上げるには、アドオンの「ブロッカー」等が入っていないpureなブラウザーが

 必要らしい。ので、今 11時に 投稿し直しました。






 


明日の雨で私の近所の桜は終わりですね。


思いつきと作曲

頭に浮かんだ音を書き出そうで始めましたが、  浮かぶのは音階のあるメロディーではなくて、  気ぜわしいようなリズムだけ。  音符選び、小節への割付に追われてしまう。 音程 音階を付けていくと個性的で、2度と聞けないような外れた、  音痴なメロディーになってしまう事が多い。  頭の...