2021年4月12日月曜日

コードから形に スタジオ・ワン

 市販の作曲の本からコード進行を真似た。

コードからメロディーを作るなんて無理だと思っていたのですが、
 転回形を使って曲の上げ下げを作っていけば良いのです。
今までは和音の形に縛られていたので動けなかった。

スタジオ・ワンのコードトラック

1,コードトラックを「グローバルトラック表示」を使って開く。
2,トラックをクリックすると1小節単位で、その曲のキーのコードがデフォルトで
    設定される。
3,好きなコードにするにはコード記号をダブルクリックすると
    「コードセレクター」が出てくるから選べば良い。


 

 「インターバル」は3重和音以外の音を何にするかを選べる。
 必要なければクリックして消す。使うならクリックして選ぶ。
「ルート」は和音の根音。
「ベース」は、3重和音の根音を1オクターブ下でも鳴らす。
「タイプ」は短調等が複雑で勉強してください。私には分からないことが多い。
設定できたら「音」を鳴らす。
 デフォルト以外の音を鳴らしたければその音のトラックを作る。
コードトラックの「インスペクター」を開く。

 「アウト」で、鳴らす楽器のトラックを選ぶ。
 「試聴」、「再生」にチェックを入れる。
    選ばれたトラックが使われていても、その音に重なってコードの音が出てくる。
     分かり難くなるので、メロディーとは別の楽器:持続性の音を選ぶ。
   1小節間鳴るので、長く音が出ていることが必要。
   伴奏になるので、好き好きです。
「オクターブ」    デフォルトではC3、C4が選ばれているので、
 メロディーと被ることが多いので、1オクターブ下げる。
「ベロシティー」 鳴らす音の音量なのでメロディーに比べて小さくした方が良い。
 まぁ、好き好きですけど。
注意
 上を行うと、そのトラックには何も書かなくても音が出てくるようになる。
 コード以外の音を鳴らしたければそのトラックに書いても良いけど、
 混乱するだろうからしないほうが良いと思う。

コードから曲を作る
 作曲講座でよく使われる手法ですが、私は何度読んでも、別の人の記事を読んでも
 以下の肝心なことが書いてないから、消化不良でした。
私が決めた事。
 コードを決めたらその音3つ、4つ以外の音は使わない。
  使っても3対1、4対1にする。
 コード以外は音符を長くしない、大きな音にしない。
 で、コードを決めたら使える音階が決まってしまうので、
  音符の長短、休符、音量の大小を工夫してメロディーを作る。
なので、コードを並べる:コード進行を作るですが、
 出来たら全体を通して何度も聴いて、イメージをしっかり作る。
 しっかり出来ない、気に入らないならコードを変える。
 これをやると、ぐちゃぐちゃになっちゃうので、気をつける。
コード先行ではなくて、メロディー先行で考え直す。
 この辺は何度もやるんでしょうね。
この曲はやってみて、それなりに形になったかなと思った。
 しかし、何を聞かせたいんだ、何を言いたいんだとなると「中身」が無い。
 音符を並べるだけで精一杯。
13:54
コードの例は、市販の作曲の本を参考にした。
 インターネットで探せばいっぱい出てくるでしょ。




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